結婚相談所の開業が流行っている3つの理由

こんにちは!東京仲人アカデミー代表石川です。

すっかり寒さが厳しい時期になってきましたね。
この時期は風邪を引かないようマスクは欠かせません。

さて、本日はタイトルの通り「結婚相談所の開業が流行っている3つの理由」について書き進めてまいります。

そもそも結婚相談所の需要はなぜ上がっているのか、ご存知でしょうか?

【1,生涯未婚率と少子化】

ズバリ、これしかない。

2020年に日本結婚相談所連盟にて耳にした情報では、毎年約50万人ずつ人口が減少しているそうです。

これは、毎年松戸市規模で人口が減っていると例えられておりました。

出生率が下がっていること

そしてなによりも、独身者が年々増えていること

高齢者が増え子供がいないというのが、日本の現実として突き付けられているのです。

ところで皆さんは、“生涯未婚率”という言葉を耳にしたことがありますか?

生涯未婚率とは、50歳時点の平均未婚率を示したものです。
まず、この数字が2015年の国勢調査で過去最高を叩き出したことから「50代の4人に1人は独身」ということがニュースになりました。

今後もこの数字は上昇し続けると予想されていますが、それに伴って少子化も止められないと予想されています。

単純に婚活サービスが増加してもおかしくないのが現代の日本と言えるでしょう。

実際結婚相談所の需要に限らず、婚活パーティー、婚活アプリは今や当たり前と言えるまで成長していますよね。
時代の流れに沿ったビジネスチャンスといったところでしょう。

【2,システム化されている結婚相談所の仕組み】

気軽に開業できる、作業が簡易化されているという点も欠かせない要素になっています。

一体どういうことかと言いますと、まず結婚相談所のイメージについてです。

結婚相談所に独身者が集い、入会。
入会後は、プロフィール情報を仲人さんに渡され「この人とお見合いしてみない?」と仲介してもらうというのが古き良き時代からのイメージでしょう。

実際に日本は、結婚前提のお見合い結婚が当たり前だった時代もあります。
恋愛結婚が浸透してから独身と離婚率が増加しているということも日本の歴史になります。

現代では、システムに登録している方の中から自分で希望条件を入力してお見合い相手とのマッチングを行うというのがメインになっています。

大手結婚相談所に加盟をして、ネットワークを使用することが出来る為に気軽さと簡易化が進んでいます。
パソコンとスマホがあればどこにいても結婚相談所業が可能なように作られています。

【3,働き方の多様化】

ここ数年で働き方というのは、非常に多様化してきています。
個人の能力を生かしたい、収入の柱を増やしたいと思えば叶えられるのです。

そして、起業、独立というのも身近になってきているとは、思いませんか?
なぜならSNSを通して情報を簡単に手に入れられることができるからなのです。

ネイルサロンオーナーになりたい、自分でエステを経営したい、自分の価値を収入に変換したいと願うことができるようになったことも要素です。

「女性 独立」「副業 仕事」など検索したら結婚相談所オーナーが出てきたのではないかと思いますが、働く事への興味、独立への期待、日本の時代変化におけるビジネスチャンスが結婚相談所の需要なのです。


いかがでしょうか?
結婚相談所の需要について少しは理解が深まれば幸いです。
しっかりとした事業計画と初期費用さえあれば、開業はすぐに叶えられるのです。

これらの要素から開業者が増えていると私は分析しております。

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